知識武装に勝るものなし!
突然ですが、日本の首都はどこですか?
たぶんほとんどの人が「東京」と答えられるでしょう。
では、その「東京」の名所の1つである「日本電波塔」。最寄り駅はどこでしょう。
答えは都営大江戸線の赤羽橋。
あなたは答えられましたか?
まず「日本電波塔」を知らなかった人。
「日本電波塔」は東京タワーの正式名称です。
(最寄り駅は東京タワーのホームページを参考にしています)
「日本電波塔」をGoogleなどで検索すれば、「東京タワー」のことだとわかります。
「日本電波塔」が「東京タワー」のことだとわかっていた人。
最寄り駅まで知っていた人は少なかったのではないでしょうか。
「東京タワー」で検索すれば公式ページなどから最寄り駅を探せたと思います。
「わからない」、「知らない」ことは検索エンジンで関連サイトを探す。
つまり「知りたいことを検索エンジンで探す」ことは、いまや当たり前の行動です。
前置きはさておき、「情報商材」として販売されているものの多数も同じです。
「知っていれば」買う必要もないのに「知りたいから」買うのです。
買って後悔するのは、「実は知っていたことなのに甘い言葉に惑わされて買ってしまった」という場合がほとんどです。勝手に想像を膨らまして購入した結果、手にしたのが想像以下のものだと、それは確実に「後悔」につながります。
仮に「知らなかった」としても「日本電波塔」の例と同じで検索してみれば「知ることができた」かもしれません。直接キーワードを入力して検索して一発で見つかればラッキーなほうです。別なキーワードや英語に訳して、試行錯誤しながら検索すればヒントが見つかるかもしれません。
甘い言葉に惑わされず、見極める力を養いましょう。
「情報」を探す努力は、必ずやあなたの見極める力を養う「こやし」になるはずです。
見極める力=知識さえあれば、その「情報商材」があなたにとって、本当に必要なものなのかどうなのかの判断ができるはずです。
「後悔先に立たず」というように、購入した後に「後悔」しても遅いのですよ。
「後悔」しないように、事前にその「情報商材」を見極める力をつけることのほうが、他にも色々応用できる、本当に必要なことなのではないでしょうか。