キーワードの選び方
誰でも手軽にでき、それなりの効果が見込めるSEO(検索エンジン最適化)対策の一つに「キーワード選び」があります。誤ったキーワードでウェブページを最適化してしまうと、せっかく上位に表示されたのに、少しのトラフィックしか獲得できない、なんてことにもなりかねないので、注意が必要です。
このキーワード選定の1つの指標となるのが、KEI (Keyword Effectiveness Index) = 「キーワード有効性指標」です。
KEIとは、あるキーワードが検索エンジンで、どの程度検索されているかという情報とそのキーワードで検索された際のヒット件数をもとに、そのキーワードでSEO(検索エンジン最適化)対策する事が、どの程度有効であるかを数値化したもの。
KEI = 検索回数²/ ヒット件数 で算出します。
当然キーワードが検索されている回数が多いほど KEI 値は高くなりますし、
そのキーワードを完全一致で検索した際のヒット数が多いほど KEI 値は低くなります。
つまり、「よく検索されるが、検索結果の少ないキーワード」を選べば、上位表示された際にトラフィックも見込める訳です。
かといって、「キーワードの重要性」でも説明したように、あなたのサイトに関連の有るキーワードでなければ効果はありません。
ですから、サイトに関連するキーワードをできるだけたくさんピックアップして、KEIを算出し、その中からKEIの高いキーワードを選んでウェブページを最適化すればSEO(検索エンジン最適化)対策につながります。
