Ping送信は自動の宣伝ツール!?②普通のホームページでもPing送信は可能
Ping送信は自動の宣伝ツール!?①では、ブログの「Ping送信」機能の基本的なことを紹介しました。
しかし「ブログプログラム」や「レンタルブログ」なら、この「Ping送信」機能で、サイトの更新をたくさんの人に自動で告知することができますが、普通のホームページにはそのような機能はついていません。かといって今あるホームページをブログとして作り変えるとなると膨大な手間暇がかかることでしょう。では普通のホームページ運営者が効率よくサイトの更新を告知するにはどうすればいいのでしょうか。
ようは「Pingサーバー」に通知できればいいわけです。
検索エンジンで「Ping送信」とかで検索してみましょう。いろいろ情報が収集できると思います。
余談になりますが、検索結果に表示されたサイトを見てみると、同時に「RSS」という言葉を含んでいるサイトが結構あります。「RSS」もサイトの宣伝に関連する重要なキーワードの1つなのですが、「RSS」については、おいおい紹介しますので、ここでは「Ping送信」と「RSS」をうまく利用すれば「サイトの宣伝に非常に効果的である」ということだけ頭に入れておけばよいでしょう。
検索結果に表示されたサイトの中には、「Ping送信するには、まずRSSに対応させる」と書かれているサイトもありますが、これは間違いです。「Ping送信」と「RSS」は関連性が高いのは事実ですが、「RSS」に対応させなくても「Ping送信」は可能です。Ping送信先一覧の中にある「Pingサーバー」の多数がWeblogs.Com の XML-RPC interfaceに対応しています。
「Pingサーバー」によっても若干差がありますが、どの「Pingサーバー」でも最低限必要とされるのは、
サイト名とサイトのURL
たったこれだけです。weblogname、weblogurlとなっていますが、ようはサイト名とサイトのURLです。
「RSS」のURLやカテゴリーetc...を送信して下さいっていう場合もあるかもしれませんが、ほとんどの「Pingサーバー」では必要ありません。オプションで送信可能となっていても、エラーを返すところさえあります。
つまり「Pingサーバー」に対して、サイト名とサイトのURLを規格に沿って送信してあげればいいだけなので、普通のホームページでも「Ping送信」は可能なのです。
